各メーカーパンツ型紙おむつ加速

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asahi.comで興味深い記事を発見しました。

収益性が高いという事から、各社ともにどんどんパンツ化が進んでいくようです。そう言えば、ここ最近でMサイズのパンツ型が増えていっているような気もしますね。

紙おむつ「パンツ化」加速 割高でも手軽さが人気
2005年05月29日13時34分


パンツ型の紙おむつは、立ったままでもはかせられる手軽さが人気

 紙おむつの「パンツ化」が加速している。赤ちゃんを寝かせて装着しテープでとめる従来型に比べて、パンツ型は割高だが、動き回る赤ちゃんの姿勢を変えずにはかせられる手軽さから人気が年々高まっている。乳幼児用品メーカーにとっては、価格が低迷するテープ型より収益性が高いため、各社ともパンツ型の販売に力を入れている。

 日本衛生材料工業連合会によると、04年に生産された乳幼児向け紙おむつのうちパンツ型は5割弱で、比率は年々高まっている。

 90年に国内初のパンツ型を発売したユニ・チャームは、すでに「ムーニー」の7割がパンツ型。Lサイズに比べて普及が遅れているMサイズ(体重6〜11キロ対象)のパンツ率を、2割から6割まで引き上げたい考えだ。

 販売単価はテープ型が1枚あたり約21円に対し、パンツ型は約27円。少子化が進むなか、高原豪久社長は「パンツ化加速が収益力強化のカギ」とまで言う。

 P&Gも昨秋、「パンパース」のMサイズにパンツ型を導入。花王では昨年度、「メリーズ」のパンツ型の売り上げがテープ型を超えた。

 パンツ型の応用として水着型おむつも登場している。大王製紙は03年夏、防水機能付きの「GOO・Nスイミングパンツ」を発売。04年春にはユニ・チャームも「ムーニーマン 水遊びパンツ」で追随した。両社を中心に水着型市場は数億円規模に膨らんでいる。

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