紙おむつの底値買いの重要性

Posted at 05/07/06

やっとこのCONTENTSを書く事が出来ました。データを揃えるのに1ヵ月半も掛かってしまいました(不十分ですけど)。

まず、紙おむつの底値の重要性について書こうと思います。紙おむつのコストの記事で書いたとおり、1ヶ月にかかる紙おむつの平均コストは4391円です。1年にすると、ドレミとパンパースで差がありますが、同じだけの使用量で4〜6万円も掛かります。使用量は、年間でおよそ3000枚にもなります。

もし、同じ商品を1枚あたり1円でも安く買うことが出来たら、単純に年間で3000円の節約になるのです。

紙おむつ市場価格調査紙おむつ底値ランキングのデータをよく見てもらえると分かると思いますが、1枚あたりの単価が、ものすっごーーーーーく、差があるのがわかって頂けるでしょうか

例えばパンパースの新生児サイズを見ると、ベビー用品店の特売で一番安くておよそ16円。オンラインショップ底値ランキング10位では22円もするんです。
底値を意識せずに紙おむつを買っていてたとして、その差の6円を積み重ねていくと、年間で18000円にもなるのです(あくまで単純計算です)。同じ商品でこれだけ違うのです。これはかなり大きいですよね。ただでさえ家計を圧迫する紙おむつだからこそ、底値買いは重要なのです。

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