はだしのゲン、見ました。

Posted at 07/08/11 Comment(0)» Trackback(0)»

今日は前編の2時間ドラマではだしのゲンをやりましたね。

中学か高校の時、学校の図書館に置いてあったので読みました。漫画は基本的に図書館に置いてないのですが、はだしのゲンと三国志だけ置いてありました。

1回だけしか読んだ事のない漫画のはずなのに、原爆のシーンだけは非常によく覚えていて、ついさっきまで話していたおばちゃんとか…一瞬という力がどれほど大きいか。

小学生のときに読んだ、ひろしまのピカ (記録のえほん 1) があまりに強烈で恐ろしくて、現実のものとは思えなくて目をそらしがちになっていました。

「戦争って怖いもの」とずっと教育で教えられてきていましたが、本当にこんな事があったなんて、と今でも思うことがあります。

背を向けずに、まっすぐ見る。現実として受け止めるのにインパクトのありすぎること。でも、世界中の人が受け止めなければいけない過去です。

ドラマという映像を通して、リアルに伝わってくる描写。残酷だけれど、見ないといけないと思います。明日も見ます。

〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻
中沢 啓治
汐文社 (1993/04)
売り上げランキング: 60
おすすめ度の平均: 4.5
4 良き教科書
1 酷い内容
4 実際にあったこと

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